喪中ハガキを作って、送って実感

今まではずっといただくだけだった喪中ハガキを、
大好きだった祖母の為に、作らなくてはならなくなってしまいました。
自分の愛する家族が亡くなって初めて、気づくことは多いです。

親が大変なので作るのを引き受けましたが、選択肢の多さに悩みました。

葬儀会社、ハガキソフト、写真屋、ネットなど比較して、
材質から選べる、写真屋(パレットプラザ)で作りました。

定型文のようで、そうでないのが、ご挨拶です。

喪中につきの後、控えるのは、年末年始か年賀か、
亡くなった人の名前を書くか、書かないか、
享年は、一言添えるか、、
大切な人の場合だと、想いがこもっている分、悩んでしまいます。

デザインも、全体的には、どれもおとなしいので
簡単に決められそうと思ってましたが、
微妙に違う柄の中で、家族の中でも意見は別れます。
特に、会社関係が多いので地味すぎでも、派手すぎでもダメでしたから、、

やはり、年長者の意見を重視しようという事で、
デザインを決め、最後に、素材です。

これは、普通の紙か、和紙かの違いなので
悩むことはありませんでした。

最後は、10月下旬あたりに、投かんするだけでしたが
最後の難関、「喪中52円切手」がそろわない。

投函時期が同じ頃なので、郵便局によっては切らしているときもあります。
何局か行って確保しましたが、
郵便局には必ず「あるはず」と思い込んでいたので、びっくりしました。

大量に投函される方は、先に購入されたほうがいいと思います。

喪中ハガキには心がこもっていると
出す側になって、気が付きました。

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喪中のお知らせをクリスマスカードに変更してみた結果

喪中のためのお知らせを、クリスマスカードとしてハガキを郵送しようと思ました。

郵便局に確認の電話をし、
「「年賀ハガキ」の年賀を×印で消して頂ければ、通常ハガキとして対応できます。」
と、教えて頂いたので、上記通りに約40名分を作成しました。

クリスマス前は、郵便局も忙しい時期だと思いましたので、
完成したクリスマスカードを1つの袋に入れ、
表には「年賀ハガキではありません。通常郵送をお願いします。」と、記載しました。

その数日後、郵便局の方からお電話を頂き。
「間違えて年賀ハガキの対応をしてしまい、到着するのは元旦になります。」とのことです。

その日の夜に郵便局の方が来られ、謝罪を頂きました。

元旦着では遅いし困りますので、どうにか対応をして頂こうと思い、
約40名分の住所のリストをお渡しし、回収できる分を回収して通常郵送して頂くことになりました。

12月18日現在、
もう各都道府県の郵便局に配布が終わっているので、2~3日は時間を要するということでした。

結果としまして、12月26日33名分は届けて頂けましたが、残りは元旦着になりました。

もう二度と年賀ハガキをクリスマスカードとして郵送しないと心に誓いました。

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