喪中はがき作成も慌ただしく

祖母が亡くなったのが十二月の中旬だったのですが、他の作業が割合忙しく、喪中はがきの作成は片手間にやっていたのが正直なところです。

私の場合は元々年賀状を送付する人数も少なかったこともあり、当時三件のみの作成だったことは記憶しています。
その三件も、時期が年末だったため急いだ方がよいと考え、先にメールで今年は年賀状を送らないように伝えた上で喪中はがきを送付しています。

作成にあたってはパソコンを使用し、ソフトは筆まめ体験版(https://fudemame.net/products/hagaki/fudemame/free/)をベースにしました。

文面については、ネット検索「喪中はがき 文面」の先頭に来たページの中から流用したことは記憶していますが、四年前のことなのでどのサイトかは不明です。
この当時文面の内容にこだわっている必要もないと考えていたはずです。

とにかく時間が少なかったので、普段やっている年賀状作成の方法とほぼ同じにして家族分一気に作成しました。

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やってしまった!喪中はがきの管理トラブル

毎年、何人かの人から喪中はがきをいただきます。
喪中はがきをもらって人に対しては、寒中見舞いをおくることで対応しているのですが、先日困ったことが起きました。

三が日は遠方の実家に帰省しているので、帰ってきてからポストを開けて年賀はがきをチェックするのですが、そのなかに、喪中はがきをもらったであろう人からの年賀状が届いていたのです。

どうして喪中なのに年賀状が贈られてくるのだろう?とおもって、ハガキをファイリングしているファイルを確認したところ、その人の喪中ハガキは1年前のものだったのです。
つまり、ことしは喪が明けているということ。

喪中の時期を間違えたがために、かなり年賀状を贈るにもぎりぎりのタイミングで送信することになってしまいました。
喪中はがきのデザインというのは、干支なども書かれておらず、だいたいみんな似たり寄ったりのものが届くのできちんと読まないと間違えてしまうんだなと思い、反省しました。

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喪中ハガキを作って、送って実感

今まではずっといただくだけだった喪中ハガキを、
大好きだった祖母の為に、作らなくてはならなくなってしまいました。
自分の愛する家族が亡くなって初めて、気づくことは多いです。

親が大変なので作るのを引き受けましたが、選択肢の多さに悩みました。

葬儀会社、ハガキソフト、写真屋、ネットなど比較して、
材質から選べる、写真屋(パレットプラザ)で作りました。

定型文のようで、そうでないのが、ご挨拶です。

喪中につきの後、控えるのは、年末年始か年賀か、
亡くなった人の名前を書くか、書かないか、
享年は、一言添えるか、、
大切な人の場合だと、想いがこもっている分、悩んでしまいます。

デザインも、全体的には、どれもおとなしいので
簡単に決められそうと思ってましたが、
微妙に違う柄の中で、家族の中でも意見は別れます。
特に、会社関係が多いので地味すぎでも、派手すぎでもダメでしたから、、

やはり、年長者の意見を重視しようという事で、
デザインを決め、最後に、素材です。

これは、普通の紙か、和紙かの違いなので
悩むことはありませんでした。

最後は、10月下旬あたりに、投かんするだけでしたが
最後の難関、「喪中52円切手」がそろわない。

投函時期が同じ頃なので、郵便局によっては切らしているときもあります。
何局か行って確保しましたが、
郵便局には必ず「あるはず」と思い込んでいたので、びっくりしました。

大量に投函される方は、先に購入されたほうがいいと思います。

喪中ハガキには心がこもっていると
出す側になって、気が付きました。

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元宝塚ジェンヌからの年賀状!バイタリティが凄い。

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私がもらったこの年賀状は元宝塚ジェンヌの方から頂いたものです。

現在72歳で坂東流の踊りの師匠をされています。
以前この先生が舞台で踊っている姿を見たのですがとても素敵でした。

私とこの先生との関係はJAZZ仲間なのです。
私は趣味でJAZZセッションなどで歌う事ですがこの先生と知り合いになり発表会や市の主催のイベントに出してもらったりしています。
この先生は踊りの師匠なのですが、JAZZ好きでJAZZも歌われます。

私と同じ歌の先生に英語の発音から練習されてステージ姿は素晴らしかったです。

そして私とこの先生とでJAZZの同好会を立ち上げメンバーを集めています。

そしてこの先生のすごいのは現在98歳のお母さんの面倒もみておられる事です。
介護は必要ではないそうでお母さんは自宅で1人で住んでおられるので食事のお世話や風邪をひかれた時やイベントの時は介護の施設に預けて活動されています。
それに孫の面倒もみられてすごいバイタリティです。

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喪中のお知らせをクリスマスカードに変更してみた結果

喪中のためのお知らせを、クリスマスカードとしてハガキを郵送しようと思ました。

郵便局に確認の電話をし、
「「年賀ハガキ」の年賀を×印で消して頂ければ、通常ハガキとして対応できます。」
と、教えて頂いたので、上記通りに約40名分を作成しました。

クリスマス前は、郵便局も忙しい時期だと思いましたので、
完成したクリスマスカードを1つの袋に入れ、
表には「年賀ハガキではありません。通常郵送をお願いします。」と、記載しました。

その数日後、郵便局の方からお電話を頂き。
「間違えて年賀ハガキの対応をしてしまい、到着するのは元旦になります。」とのことです。

その日の夜に郵便局の方が来られ、謝罪を頂きました。

元旦着では遅いし困りますので、どうにか対応をして頂こうと思い、
約40名分の住所のリストをお渡しし、回収できる分を回収して通常郵送して頂くことになりました。

12月18日現在、
もう各都道府県の郵便局に配布が終わっているので、2~3日は時間を要するということでした。

結果としまして、12月26日33名分は届けて頂けましたが、残りは元旦着になりました。

もう二度と年賀ハガキをクリスマスカードとして郵送しないと心に誓いました。

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